お菓子教室を終えて
今回、地域の人とのふれあいということで中学時代の恩師・石川先生からお菓子作りの話をいただきました。
この話をお受けした理由として2つあり、ひとつは教える中から自分も教えられることがある、勉強になるということ。
もうひとつは生徒達とお菓子を通してのつながりが出来るということ。
今回はクリスマス前だし、この後バレンタインも控えているということで一石二鳥ではないですが
生チョコをスポンジでまいた、ショコラ・ノエルをつくりました。ですのでかなり甘いものになったと思います。
前もってのレシピ作り、計量に始まり、実際のお菓子作りとやってくなかで反省すべきことがたくさんありました。
2時間30分という時間の中で十分終わる段取りのはずでしたが、かなり時間をオーバーしてご迷惑をかけました。
教え方もザックバランというより硬い授業をやったような感じでしゃべりが貧弱だなと反省しました。
今後、機会があればこれらの点を教訓に改善していきますので。
生徒達とのつながりとはどういうことかというと、今回きてくれた生徒達と僕は、このお菓子教室を通じて
少し近づくことが出来ました。お菓子のことで聞きたいことがあれば今までよりは聞きやすいでしょうし、
僕としても彼らがずいぶん身近な存在になったので求められればアドバイスをしたりできます。
もちろんお菓子のこと以外でもいいですし。こういう関係がこれからはもっと大事になってくるとおもいます。
これを機会に生徒達がお菓子に対してさらに興味を持ってくれたり僕を通して情報を得、
少しでも彼らのこれからの進路に役立つならうれしいかぎりです。
生徒達を見ていてひとつ感じたのは、自分達でアレンジしてたりと感性の豊かな子が多いなあと感じました。
手先の器用、不器用はあるものの、それぞれ違った個性のノエルでした
(顔に似合わず、石川先生のノエルが独特の発想でかわいかったのが意外でした)。
この豊かな感性をひとつの価値観(例えば勉強ができる、できないといった)だけで判断してつぶしたりしないよう、
あたたかく見守ってもらいたいなと思います。
いろいろ勉強させていただきありがとうございました。
今回参加できなかった生徒の中で聞きたいこと等あれば、メールでもいいので気軽に言ってくださいね。
11月5日 母校、二名津(ふたなづ)中学校の生徒をむかえてお菓子作りをしました。
以下、二名津中校内新聞にて掲載された文章です。

真剣そのもの、集中,集中!
手早くキレイにまぜましょう!
お菓子作りは楽しくね!



よくできました!
よいしょ・・
クリームをぬって・・・
あっちっちっ!焼けたかな?



の完成だい!
ビッシュ・ド・ノエル
じゃんじゃじゃーん!


最後に・・・
地元の一員として子供達とふれあえた、いい一日でした!
ありがとう!
ありがとうございました ・・・ コチラコソ!
おみやげ おみやげ っと。

