田舎に帰ってはや○○ヶ月。ある時はパン屋、ある時はパティシエまたある時は・・・・。
数限りなく、いろんな姿を持っている三代目なのです。今日は三代目のある時は・・・について。
上の写真を見ていただければわかる方も多いかとは思いますが、よく時代劇なんかで似たような
はっぴのようなものを見るかと思います。これはいわゆる消防団の団服です。
三代目の住んでいる二名津という地区も大きな目で見ると三崎の団員ということになります。
何をするのかと言うと、その名のとおり消火活動がメインの仕事です。行方不明者などがでると
捜索もします。三代目はまだ入団して3ヶ月くらいなのでわからないことばかりです。
半島には消防署があるのですが、人家の密集したところや、山の方などは道路事情も悪く
通報が入って現場に向かうまでに全焼し広がってしまう可能性が高いのです。それをカバーし初期消火の
段階で火を消してしまおうということで始まったのではないかと思われます。
(三代目の主観で話をしていますので、それは違うよというご意見があればメールをいただければ
幸いです)
一応、入団は任意なのですが、少子高齢化のわが町を見ると動ける者は極力動いて「助け合い」を
大事にせねばと思い入団を決めた次第です。やはり自分の町は自分で守るというような雰囲気を先輩
方からひしひしと感じる今日この頃です。もうすぐ操法大会といって消火活動の速さを競う郡(西宇和郡)
大会があるようです。三代目はポンプをかついで走るという一番手の仕事をいただきました。
消防のポンプって以外と重いんですよ、これが。菓子職人やってると腕力に多少の自信はあるものですが
そんな自信は粉々に砕かれました。これから大会までは体力作りの始まりです。
消防を始めて嬉しいことも何点かあります。ひとつは男だったら一度はあこがれたであろう消防車を運転
できたことです。後はいろんな経験ができること、体力がつくことなどなど。そうでも思わなやっとれんがな
ということが本音かも(笑)。まあ何事も考え方次第ですからね。今回は三代目のある時は・・・でした。
今後もある時は・・・2・3と書いていきますのでお時間のある方は読んでやってください。今日はこの辺で。
ではでは!
第二回 ある時は・・・
消防団団服
